ダゥエー事務所開所のご案内
2016年5月末日ミャンマー連邦共和国タニンダーリ管区ダゥエー市にグリーンフィールド経済政治研究所兼グリーンフィールド開発会社(申請中)の事務所を開設致しました。

場所 567 YE YAKE STREET NOUTH YWYAT DAWEI
PALE ELKARI HOTEL 内

◎先ずはダゥエーSEZ(経済特区・工業団地)について説明を致します。
ミャンマーの最南端の管区でタイのバンコクの西約300Kmに位置し、工業団地に深海港を併設する総面積2万haという完成すれば東南アジア最大規模の大きさ及び地理的な戦略性からタイ、ミャンマー両政府の国家プロジェクトと位置ず付けられた。
そのような重要性故に、両国からの働きかけで日本は開発に参加する意向を固め、2015年7月4日に安倍首相がミャンマー大統領、タイ首相との間で日本の出資を含む覚書をかわし、12月14日に正式に調印に至った。
ダゥエーはベトナムのホーチミンを東端とする南部経済回廊の西端で有り開発計画が整備されれば東南アジアの太平洋側からインド洋に抜ける重要な陸路が完成することになる。
この経済特区の整備には総額8000億円超が必要との経済産業省の調査結果であるが、タイの約1600社の日系企業にとっては、インド、中東、アフリカへの販路拡大や物流コスト削減への期待が高く、日本政府は日経企業の事業拡大に資すると判断した注目すべきSEZである。

この様な大プロジェクトにも関わらず、現在ダゥエーの日経企業進出がゼロ、ダゥエー駐在の日本人がゼロという現状です。

当研究所は昨年7月4日日本で行われた首脳会談での発表を受け、当時国務大臣補佐官だった当研究所岩澤代表がミャンマー政府、タイ政府、ダゥエー1期工事を請け負うイタルタイ社とのパイプを構築し、日本政府等に情報提供をして参りました。
さらに重要度が増すダゥエーに日本人駐在員を常駐し政府との関係を深め有益な情報を収集し調査・研究をして参ります。

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