ミャンマーの国務大臣について

  • HOME »
  • ミャンマーの国務大臣について

ミャンマーの国務大臣について

国務大臣タニンダリー管区首相は国(大統領)が任命する大臣です。
Union Ministerでは無いので連邦大臣表記は誤りですが、国の任命大臣なので、すなわち国務大臣の表記が使えます。外務省から、管区首相は連邦副大臣より序列は上で、連邦大臣と序列が同じと聞いています。

※日本とミャンマーの閣僚システムは異なります。ミャンマーの管区首相は日本では知事相当と言えなくもないのですが、同時にミャンマーでは国の任命を受けた地域首相なので国務大臣になります。

※日本の閣僚とミャンマーの閣僚の「捉え方の違い」が有ります。ミャンマー側にとって日本の知事相当と勘違いされる事が大きなマイナスの影響を与えることになります。ミャンマーの管区首相は連邦大臣相当以上の権力を持っており、日本の知事とは大きく違います。ミャンマーは序列に関して大変厳しい国柄で有り、表記の違いが大問題に繋がりかねない点は留意が必要です。

PAGETOP
Copyright © Greenfiled Economy Geopolitical Research Institute All Rights Reserved.